1度でいいから見てみたい。ニョロボがへそくり隠すとこ。どうも、歌麿呂です。
「ニョロボじゃなくて女房では?」
と皆さん思ったかも知れませんが、こうは思わなかったことでしょう。
「歌麿呂じゃなくて歌丸だろ?」
とね。
「普通に思いましたけど」
と思った方は「笑点が好き」「落語が好き」「そのどちらでもない」のどれかではあるんだろうなと確信しておりますが、今週はどのようにお過ごしでしたか?
私はというと、乱高下があった一週間でした。
前半は特にやることもありませんでしたが、後半になると闇遊戯とチリアットと。
かなり難しい超究極が来たおかげで記事の作成のみならず、攻略にも苦戦しましてかなり忙しかったわけでございます。
「ウタマロ石けんの話はいつ始めるつもりですか?」
と皆さん思った頃合いだろうと思いますので、そろそろ初めて行くと思います。
前半暇、後半忙しい。その間の中で、先週申し上げさせて頂きました、ダウンジャケットが乾燥いたしましたので、クローゼットにしまおうかなと思ったわけでございます。
そうしましたところ、袖口にシミのようなものが残っているのを発見いたしました。
私が使ったものであれば、「まあいいや」っつってしまってた場面ではあったと思うのですが、中古で購入したダウンジャケットですので、何の汚れかも分からない、謎の汚れなわけでございます。
さすがの私も「もう1度洗うか」となったわけでございます。
前回の洗濯で「酸素系漂白剤(ワイドハイター等)」「台所用洗剤」「普通の洗濯」と3つ試していましたので、それでも落ちない謎のシミ。ということになります。
そういった汚れに対して、何の石鹸を使ったと思いますか?
「ウタマロ石けんに決まってんだろ!早くしろよ!」
と言われる前に進めていきますが、ウタマロ石けんで今回は洗濯をいたしました。
「その前に、汚れたBeforeの写真はないんですか?」
とかいい質問をしたくなったかと思いますが、今回は1枚も写真は登場いたしません。
なぜなら、私が無能過ぎて、写真を一切撮らなかった為です。
大変申し訳ないと思っております。
そんな感じで、ウタマロ石けんを使って洗濯をいたしましたところ、シミが一切消えました。
前回このように薄く残ってるシミもあったりしたんですが、ウタマロ石けんにより完全に消滅いたしましたね。
「写真あるやんけ!」
と思ったかも知れませんが、これは前回からの使いまわしの写真につき、今回の写真にはカウントしないというルールでやっております。
そんなどうでもいいことは本当にどうでもいいのでアレしていきますが、ウタマロ石けんで洗濯を終えて、洗濯ネットに入れて洗濯したわけでございます。
ただ、洗い終わって乾かして行くうちに、石鹸の残りみたいな白いアレが残ってしまっていました。
もちろん写真はありません。
それはウタマロ石けんが悪いのではなく、私の洗濯ネットのサイズが全て悪かったせいでございます。
ダイソーに売っていた小さめの洗濯ネットにギチギチに無理やり詰めて洗濯機に入れていたので、まともに洗えて無かったんだろうと思います。
最初に洗ったときも一切濡れてないところがあってムラがすごかったんですよね。
その為、大きめの洗濯ネットを購入しなおして、石鹸の残りを取るためにもう一度洗濯をして、ようやく今週ダウンジャケットの洗濯を終えることが出来ました。
「結局何が言いたいか?」というと、特にないんですけど、めちゃくちゃ失敗しまくって何度も洗濯することになってしまいましたが、正直今の知識があれば1回で済んだので、それを最後に共有してアレにしたいと思います。
- ウタマロ石けんで手洗い
- すすいだら、酸素系の漂白剤に漬ける
- 時間は2時間ほどやった
- 羽が痛む可能性もあるようなため、やらなくてもOK
- 大きめの洗濯ネットに詰めて洗濯
- 無理やり詰め込むのはNG
- 乾かして終了
たったこれだけの手順を行うだけで出来たのに何日もかけて何やってたんでしょうね。
今回起きたトラブルと解決方法もまとめますと下記のようになります。
- 謎の匂い
- 酸素系漂白剤でOK
- 謎のシミ
- ウタマロ石けんでOK
- 洗剤が白く残ってるようだ
- 洗濯ネットを大きめにする
- 私の使用サイズは「円柱型の42✕54」
洗濯ネットに関しては、「円柱型の42✕54」を使用しましたが、それでも結構余裕がありあまってたので、もうワンサイズ小さくてもいいのかも知れません。
ダイソーの奴はサイズ書いてあるの捨てちゃったんで定規で測ったサイズになっちゃうんですけど「円柱型の24✕37」くらいです。
そんな感じで、ウタマロ石けんが非常に良かったので、気になる汚れに使ってみるのもよろしいかも知れません。
ありがとうございました。

