UMA発見!?
皆さん、こんにちは。
一週間いかがお過ごしだったでしょうか?
私はというと、先日から騒いでおりましたiPhoneの返品が無事に完了したところです。
実際に全額返金がされたわけなので、それについてアレしてもいいんですけど、今週はそれ以上の出来事がありました。
皆さんはUMAって知ってます?
「今年の干支の…」
って思ったかも知れませんが、未確認生物のことをUMAと読んだりするんですよ。
路上に落ちてるガムのような姿をしていて非常に薄く、ドムのようにホバーしているかのように滑らかに路上を移動し、撮影しようとするとこちらに向かって飛行するとしたら、それは何の生物だと思いますか?
それはUMAですよね!?
「どうせ虫でしょ」
と思ったかも知れないので画像を提供致します。
右に写っている黒い物体がUMAということになります。
実際は動画を撮影したのですが、録画を始めた瞬間に飛行されてしまったので、その動画の数フレームに収まっているものを画像にしたものが、上記が画像になります。
「これが何か?」というところをChatGTPとGoogleGeminiに聞いて来ましたので、その辺りも含めてアレして行きます。
結論から先に申しますと、ChatGTPは「アブだよ」とのこと。
Geminiは「UMAかも知れませんねぇ」とのことでした。
どう考えてもアブではないですよね?
とりあえず、当時の状況を振り返って参りたいと思います。
UMA発見するまでの経緯
モンスポットを取りにお散歩中の時でございます。
地面をスムーズに移動している何かが私の視界に入りました。
私はそれを見て、プラスチックの破片が風で飛ばされているのかな?と思いました。
弁当の下の黒いケースが何かしらで破壊された破片だとか。そんなイメージでしたね。
でもその日はほぼ風も無く、なんか違和感を感じまして、それを覗き込んだんですね。
なんなら拾う位の感じで。
でもパッと見で足のようなものが見えたので、「気持ち悪っ!」っつって触らなかったんですが、そこからスーっとまたホバーしているような滑らかな動きでどっか行っちゃったんですよ。
先程の画像のような形でしたし、正直カブトガニのような印象を受けました。
薄さはプラスチック片そのものの薄さ。
弁当の下の黒い部分位の厚みで非常に薄かったです。
私は今では虫は嫌いですが、小さい頃は虫も結構好きで図鑑とかも図書館で結構見てたような幼少期でございました。
なので「あんな生き物いるのか?」という疑問が生まれました。
まぁそんな生物はいるところには居るし、いないところにはいないと思うので、そのまま立ち去ろうと思ったんですが、ブログを書いていることを思い出したんですよ。
「これネタになるんじゃね?」って感じでですね、UMAよりも薄い考えでもって撮影しに戻ったんです。
で、カメラを向けたところ、一瞬でオートフォーカスが合いまして「なんで?」と思いつつも、録画ボタンを押したわけでございますが、その瞬間私の膝辺りまで飛行。
私がビビってる様子を伺った後に、道路の方に飛んで行ったという。
それが今回の生物を見た経緯となります。
AIに聞いてみた
今回のことをChatGTPとGoogleGeminiに聞いてみました。
先程の経緯を説明したような形です。
- ChatGTP「蛾じゃね?」
- GoogleGemini「蛾じゃね?」
どちらも他に別の虫の候補はあったんですが、どちらも「蛾じゃないですか?」という返答でした。
また先程の画像になりますが、どう見ても蛾じゃないですよね?
もちろんこの画像も添付していますが、それでも蛾だという。
なので、他にも色々状況を説明しながらアレしたところ、別の虫の候補を出してくれましたが、「これだ!」という虫は一切ありませんでした。
なので「UMAって可能性はありますか?」と聞いたところ、以下の解答を得ました。
- ChatGTP「ありえません」
- GoogleGemini「ありえるかも知れませんねぇ」
と、解答が分かれました。
ChatGTPとしては、そのような特徴を持ったUMAの情報がないと。
だからお前の見間違いだよ。との解答です。
GoogleGeminiとしましては「それを待ってたよ!」と言わんばかりに、
- 1. 「クリッター(大気圏生命体)」説
- 2. 「スカイフィッシュ」の着地形態説
- 3. 未知の「完全平滑型」甲虫(あるいはその変異種)
ということを色々言ってくれました。
もう1つ私が一番気になったこととして、パット見地面のガムなんですよ。
それにオートフォーカスが一瞬で合ったことなんですね。
なのでそれも聞いてみました。
- ChatGTP「そういうもんだから」
- GoogleGemini「非常に奇妙で興味深いですね」
ChatGTPは
はい、結論から言うと👇
👉 地面にいる小さい虫でも普通にオートフォーカスは反応します。
しかも今回のケースだと、むしろ反応しやすい条件が揃ってます。
とのことで、合いやすい説明をしてくれました。
GoogleGeminiとしましては、
普通の虫の場合: 足が動いていたり、形が複雑だったり、保護色で背景(アスファルト)に溶け込んでいると、ピントが迷うことがよくあります。
「ピタッと合った」理由の仮説:
強い輪郭(エッジ): その物体が、自然界には珍しいほど「ハッキリした輪郭(プラスチックのような質感)」を持っていた。
特異な光の反射: マットな質感でありながら、AFセンサーが反応しやすい特殊な光(赤外線など)を反射、あるいは発していた可能性。
磁性や静電気: UMA的な推測になりますが、もしその物体が微弱な電磁場を纏っていた場合、スマートフォンのセンサー類(位相差AFなど)に干渉し、強制的にロックオンさせた……というSF的なシナリオも否定できません。
とのことで、UMA側に寄ってくれた解答をしてくれました。
「結局これなんなの?」っていうところに関しては、
- ChatGTP「今言った虫のどれかだよ」
- GoogleGemini「UMAかバイオ・ドローンの可能性も」
とのことでした。
次に出会ったら影にどう反応するかも教えてね!とのことで、GoogleGeminiはノリノリで付き合ってくれて結構面白かったっていう。
そんな感じでちょっと怖い体験をしたというご報告でございました。
ちなみに、動画に撮っている中で、飛び立つまでに羽を広げたりだとか。
そういう予備動作は一切なく、一瞬で画面外(私の膝の高さ)に消えて居ますので、やっぱり虫ではないと思っています。
やばくないっすか?
もしこのサイトの更新が止まったら、それはきっと私が誰かに消されたということなのでしょう。
当然私が消されても、死後強まる念で誰に消されたかはしっかり書き記そうと思っていますので、その際にも見に来て下さいね!

