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【日曜通信(15)】雪が積もった

皆さん、こんにちは。

一週間いかがお過ごしだったでしょうか?

私はというと、かなり濃厚な一週間でございました。

ケリ姫スイーツというゲームがサービスを終了したようで、やってたゲームなのでそれについてアレしようと思っていた中で、こちらのサイトを色々変更したところが多々ございまして、「今週はそれについても書くか」なんて思っていたら、今日は雪ということで。

書くことがたくさんあるような一週間でございました。

ここで問題です!

今日は一体、どれについて書くでしょうか!?

「誰も興味無いんでさっさと終わってください」

と、皆さんが終わりを願い始めたところで始めて参りますが、雪についてアレしようと思います。

あまり雪が積もるような地域ではないので、朝起きたら一面真っ白で驚きましたし、ムカつきましたよね。

面倒じゃないですか。雪が降ると色々と。

モンストやるにしたってスポットを取りに行く中で、外に出ないといけないわけでございます。

「何勝手に積もってんだよ!」と叫びかけましたが、壁に耳あり、障子に目あり。雪に耳無し、叫ぶは悲しと申します。

叫びたい気持ちを飲み込みつつ、外に出たわけでございます。

選挙でもありましたのでね。

歩いていましたら、このような積もり方に驚きました。

フェンスの上とかなら分かるじゃないですか。

「なに内部に積もってんだよ!」

って叫びました。これは雪の積もり方としては普通なんでしょうか?

で、ベンチにもこれだけ積もってるんですよ。

「なに人を差し置いて座ってんだよ!そんなに座りてぇならお立ち台に座らせるぞ!この野郎!」

と叫びかけつつ、クイズに移行したいと思います。

Q.この雪の中、私は鳩を発見することが出来たでしょうか!?

「発見出来てないのにクイズになんかしないですよね?こんなクイズに参加するのも嫌なんでさっさと終わってください」

と、みなさんが2度目の終わりを望みかけたところで正解ですが、

なんと鳩がいました!

結構寒かったんですよ、今日。

私も鳥の事情は知りませんが、人だったら家で休みたくなるような気温でございます。

そんな中、あのように素足で歩いてるわけですから。

ハトは鳥ではなく、ロボットなんじゃないか?そういう説が私の中で深まりました。

モンストに新限定ハトが実装される頃には、ハトがロボットだったと解明され、種族は鳥ではなく、ロボットで実装されるかも知れません。

ちなみにハトホルは神です。

そんな意味も分からないし面白くもないことはどうでもいいんですが、このようなつららもあったりだとか。

雪の中での散歩ってのは中々斬新でしたね。

で、一番斬新だったのが、今日日曜日なので、家族と思われる方たちが前を歩いてたんですね。

構成は父、母、子という構成です。

で、手に長い棒のようなものを、母、子が持っていたんですよ。

形状がこのようになっていて、雪玉生成器具だったんですよね。

「このようにってどのようにですか?」

と、逆に絵が上手すぎて皆さん疑問に思ってるかも知れませんが、砂糖とかに入ってる軽量スプーンみたいな奴が、先端についていて、それが2つあって、ハサミみたいな形状で閉めたり出来るんですよね。

なので、これを雪に突っ込んで閉めるだけで、雪玉が自動的に生成出来る便利な器具なんですよ。

で、その雪玉生成器具を、雪に突っ込んでは、母親に投げ、雪に突っ込んでは、母親に投げていたんです。私じゃなく子供がね?

それを見ながら、「すごいな。ここまで進歩したのか」なんて思ったんですよ。子供ではなく私がね?

で、そんな中で、流れ弾が私に当たりかけたんですよ。

「すみません」なんて言ってもらいながら、「大丈夫ですよ」なんて言いながらも、1cmしか曲がらないスイーパーで見事子供を仕留めました。

やっぱり相手は子供でしたので、素早かったですし、打者に届かないフォークだとか、時速1kmのチェンジアップを空中に30個程滞在させながらの、渾身のストレート(52km/h)も投げたりしたんですけど、全く通用しなくて。

その間に500発は被弾したので、今生きてるのが不思議な程です。

渾身のストレート(152km/h)であれば当たったかも知れませんが、それが出来れば私はプロに行ってたと思います。

「なんのプロですか?」

というのはちょっと分からないので明日までに考えといてください。

そんな感じで、途中の公園で雪だるまを作ってる子供も見かけましたし、かまくらのようなものもあったりとかして、子供は元気だなと思いましたね。